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2021-06-24
食事

危険!熱中症の正しい対策方法

 

こんにちは、トレーナーの大西です。


今年も暑い日々がやってきました。
そして、熱中症に気を付けなければいけない時期にもなりました。
皆様は正しく対策できていますか?
本格的な夏が来る前に確認していきましょう。
 

熱中症を回避するための正しい対策2選

熱中症の症状や分類などは以前掲載した記事をご覧ください。

そして、今回は熱中症対策として2つご説明します。
 

 

その1
正しく水分を摂取すること

 

コップに水が入っている


 

厚生労働省では1日約2.5ℓの水分が出入りし1ℓは純粋な水として最低限摂取が必要とされています。ただ、食事の中でスープや野菜が少ない方も多く実際1.5ℓ-2ℓ程度は水分からの摂取が必要です。
そして、現在の日本ではなんと70%の方が水分不足ともいわれています。
そもそも水を飲む習慣がなかったり飲んではいるが正確な必要量を知らなくなんとなく飲んでいる方が多い為、基準値に達しずらいとされています。
なので、これを機に正しい摂取量をこちらの数値を参考に覚えましょう。

 

摂取量の目安となる数値ですが、以下の計算式に当てはめてみてください。

 

必要な水分量 = 体重 × 30㎖

 

例として、60kgの人は1,800ml

つまり2Lペットボトル1本を目安として摂る。ということになります。

 

こちらの数値は生活運動レベルより変わってきますが、体重によって個人になるべく沿った数値といえます。


しかし、運動をする方はさらに水分補給は必要になります。

運動の中はできるだけ、水分をこまめにとりましょう。目安として15分ごとに150㎖-200㎖(コップ1杯)程度の水分摂取を行うよう気をつけてください。


このように正しい水分摂取を知ることで熱中症の予防に繋がります。


その2
塩分も摂取すること

スプーンに塩が盛られている


 

水分をしっかり摂取した後は塩分量です。
昨年一部では水中毒や水の取りすぎ注意というのが話題になりました。
 

これについては一度に飲む量に注意が必要なのであり、水そのものを飲むことが危険ということではありません。

短時間に水のみを過剰に摂取することで起こるだけであり、正しく摂取すれば問題ありません。

 

実際上記でも伝えましたましたが日本人の70%の方が水不足です。
ぜひ積極的に、そしてこまめにお水を飲みましょう。


そして、運動時や多量に汗をかく際は塩分摂取が欠かせません。
こちらも正しい塩分濃度というものがあります。
推奨する塩分濃度は0.1%-0.2%です。
1ℓだとティースプーン半分の2gが目安となります。
ご自宅にいる際は水に少し塩を混ぜて飲むことをお勧めします
ただ、外出時など塩を持ち歩く方は少ないと思いますので、その際はスポーツドリンクなどで摂取をお勧めいたします。
実際に市販されているスポーツドリンクなども同じような塩分濃度で作られています
ただ、吸収速度を高める為に糖分も多く含まれているので摂り過ぎに気を付けましょう
今後は水分だけでなく正しく塩分も摂取し熱中症の予防をしていきましょう。



いかがでしたでしょうか。
正しい量や摂取方法など皆様はご存知でしたか?
水分を取る、塩分を取るというのを知っていても、正しい分量で摂取しなければ熱中症の予防にはなりません。
逆に言えば正しく摂取することで熱中症は予防ができます。
まずは、自身にあった量を確認し、そして、実践しこの夏を一緒に楽しみましょう。

 

eauでは、お客様皆様の左右前後のバランスや全体の動きなどをもとに、機能的解剖学の観点などからその方に最適で必要なストレッチをやパーソナルケアを行なっております。
体験セッションも随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 
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